2025年1月27日、伊豆川奈のいるか浜堤防に釣りに行って来ました。
ここでは初めての釣りでした。
電車で伊豆急行の川奈駅から15分程歩きます。
行きは下りで楽なものの、帰りは上り坂続きでかなりしんどいです。
川奈駅は標高110m位の場所にあるためで、電車釣行者にとってはちょっと厳しく感じました。

釣り場を視察しました。
日曜日で多くの人がいました。

川奈いるか浜公園の案内図。
いるか漁がかつては行われていたそうです。
天気よく、綺麗な朝焼け
翌日の朝もよい天気でしたが、夜明け直後で釣り場にはまだ誰も来ていませんでした。
冷え込みも弱く釣りやすい様子でした。

朝焼けの情景です。

ひたすらアタリを待ちます。
期待の獲物は釣れず
カワハギかホウボウが釣れたらと期待したのですが、やはり狙って釣れる魚ではないですね。
でも隣の人はホウボウを釣り上げていましたので、いることはいるようです。
青イソメとアサリを餌にちょい投げで釣ってみましたが、青イソメの方にキタマクラやベラが食いついて来ました。

キタマクラが最初に釣れました。

ササノハベラ

最初のより小さいサイズでした。
よい季節にまた行きたい釣り場
アタリは少なかったのですが、なぜかエサはよく取られていました。
小さい魚だったのか正体はわからなかったです。
魚たちの活性が高まる暖かい季節にまた訪れてみたいです。

穏やかな日和でした。
貴重なお土産を塩焼きで
持ち帰った魚は1匹のみで捌くのは楽でしたが、寂しい釣果でした。

