2025年2月10日は下田港で釣りをして来ました。
日本全国は寒波で寒い日が続きましたが、南国下田でも2月9日の朝はあられが降ったそうです。
ただ、9日から釣りをした10日にかけては、穏やかな晴天で風も弱く、それ程寒くは感じませんでした。
穏やかな冬晴れで風も弱く

今回宿泊したホテル前の海岸です。
浅くて釣りにはあまり適してないようですが、暖かい時期は釣りをしてみる価値はありそうです。

釣りをする前日午後に下田に到着。
場所を下見して歩きましたが、穏やかな天気でした。
季節柄、アジは釣れず、サビキにヒイラギが多く掛かる
サビキ釣りでアジが釣れないかと狙ってみましたが、アタリがなかなか出ません。
ようやく釣れたのはコノシロでした。
型はいいのでそこそこやり取りは楽しめますが、持ち帰りは2匹にとどめました。
アジが釣れないかと淡い期待を持ちましたが、ヒイラギかコノシロが多く、お目にはかかれませんでした。
ただ、かなり大きいサイズの細長い魚が釣れ、サッパにしては大きいと思っていましたが、後でよく調べるとカタボシイワシのようでした。
姿形はよく似ているみたいです。

最初に釣れたのはコノシロでした。
年間を通してよく釣れます。

前回はアイゴに悩まされましたが、今回はヒイラギが多かったです。

以前から時々釣れていました。最初はサッパかと思っていましたが、ネットで調べるとどうやらカタボシイワシのようです。
昼近くに風が強くなり、アタリも止まる
釣り始めてしばらくして、アタリが続いた時間もあり、獲物には満足できないものの、かなり楽しむことはできました。
昼近くになってアタリが止み、風も強くなって来たので、納竿して釣り場を後にしました。

明るい光が差し込み終日よい天気でした。

青空に白い雲が綺麗です。
小骨も気にらず美味しく食べられた
結局、持ち帰った魚はコノシロ2匹、カタボシイワシ1匹でした。
コノシロは酢締めと揚げて南蛮漬けにすることにより、骨も気にならずに食べられました。酢締めも前回よりさっぱりと上手に仕上がりました。
カタボシイワシは塩焼きにしてみましたが、小骨は細くて全く気にならず、身もふっくらして美味しかったです。



